四国療術学院
フレーム・メニューが表示されない方はこちらをクリックした下さい。

<四国療術学院 整体科骨格系 全12回 修了>

昨年4月より行っておりました四国療術学院の整体科骨格系の授業をこの度、終える事が出来ました。
コロナ禍での開催の為、少人数で尚且つマスクは常に着用や室内の感染症対策等をしっかりと行い、
途中、授業を中止する事もあった中での教室でした。
マスクを着用しての実技でしたので、息があがり大変でしたね!

身体の構造とは何か?その構造が変わる事で何が起こるのか?そしてその対処法は?
それらを座学と実技でお伝えしてきましたが、一度の勉強・練習で身につくモノではありません。
何度も復習し、反復練習を繰り返す事で初めて身になります。
自己満足で終えるのではなく、誰か困っている方が居たらその方の助力になるように手を差し伸べてください。
相手を思う心をしっかりと持つ事が出来ていたら後は行動あるのみです。
繰り返しにはなりますが、存分に復習・練習を行ってくださいね。(まずはご家族からの練習を推奨します。)

この一年間で『義よりも先に利が来てはいけない』という事がより身に染みました。
孟子の言葉をお借りすると『先義後利』になりますが、利益が優先してしまうと更なる利益を望み
相手を思いやる気持ちが無くなり気付けば辛い状況に自身が追い込まれる。
そして自分には全く問題ないかのように自分以外の事に対して文句を言い続け、人がドンドン離れていく。
皆さんもその事が実感した一年ではなかったでしょうか?
相手を思いやる気持ちがあるのであれば勉強をする。
勉強だけではどうにもならないので練習をし続ける。
これは整体以外の業種にも通じる事だと考えていますのでこの一年間、教室で学んだ事も併せて
皆さんの実生活で活用して下さい。

また互いに学びの機会が設けれたら幸いです。
それでは一年間、お疲れ様でした。




令和3年4月18日  四国療術学院 学院長 市村



<【自然治癒力活性健康セミナー】を開催致しました!>

2月11日(日)・3月21(水)「自然治癒力活性健康セミナー」を開催させていただきました。
特別講師の尾ア先生、ご多忙の中 ありがとうございました。
また、ご参加頂きました先生方、お疲れ様でした。

今回、体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の循環に着目した様々なアプローチを体感された皆様、不思議でしたね!
尾ア先生の手技はその場で変化を出す技術に対し、1つ1つ何故こうなるのかという説明をいただけるので
理解でき納得がいきます。
今回の技術は全身の底上げにつながるとの事ですので
「先生方の日頃の施術へプラスされると、より効果が現れるよ。」
と言われておりました。
ぜひ、健康維持を目的として活用してみて下さい。

又、詳しい事は尾ア先生のセミナーに参加されるとより細かな事が深く学べます。
4月29日のセミナーに参加してみて下さい。



                



<2018年2月11日 【自然治癒力活性健康セミナー】を開催致しました!>

今回の特別オープンセミナーに関しまして、高知県内の先生方は2月11日、県外の先生方は3月21日と開催日を
二回に設けさせていただきました。
今年はやはり冬の厳しさが交通機関へも影響を及ぼし、2月11日は雪や寒さの影響で交通規制もあり、
参加できなかった先生方は3月21日(水)にご参加ください。
しかし日本海側の豪雪とは比べものにはなりませんが、高知も寒い日が続いています。

その寒い中ではありますが無事、セミナーを開催させていただきました。
特別講師の尾ア先生の手技は毎回ですが、その場での結果を重視された実践実技を披露して頂きました。
尾ア先生曰く、
「人間の体は不思議です。でも人体の仕組みをもう一度、見つめてほしい。」
との事でした。

参加された1人1人の調整において、その日の体調がより良い方向へ変化していく体全体の調整法は
また1つ実体験として不思議に思えました。
幅の広い知識と質の高い技術の結果なのでしょうね!

来月3月21日(水)に高知県外の方々を主体に再度、開催 致しますので
この機会に新しい発見につながると思いますので、ぜひ参加されて見て下さい。



                




<2017年2月26日 【筋膜リリース 痛み止めテクニック セミナー】を開催致しました!>

平成29年2月26日 筋膜リリース 痛み止めテクニック セミナーを開催 致しました。
健康へ導く為の一般公開セミナーとして今回のテーマは筋膜に着目し、筋筋膜痛に対し、手技を用いてその場で痛みを止める手法を
お伝え致しました。
今回、医療関係者の方々も参加されておりますので手当てという視点から実践現場同様に1人1人にまずは
即効で痛みが止まるのかどうか体感していただきました!!(驚いていただけたと思います)

自分でできる筋膜リリース ストレッチもあれば自分ではできない筋膜リリースもあります。
筋の連結、筋の走行を理解されていても細かな筋線維は多くの方向に走行し複雑です。
1つの筋を観察しても三次元的に走行していますから、なかなかストレッチでは改善できない痛みのポイントが現れますね。
軟部組織の機能的な変位により、可動域制限や痛みの原因が筋硬結部にあることも多いので
特殊技術を用いた実践セミナーと今回、させて頂きました。

実技に関しましては「参加した」「習った」では理解されても技術力は入り口です。
日々の患者さんに触れ、経験を積み重ねていく事で患者さんに感謝される技術へと進化していきますので
それぞれの職場で活かせていただければと思います。
又、復習の機会が必要でしたら一緒に交流を交えて勉強会を開きたいと考えていますので、ご遠慮せずご連絡 下さい。
参加の皆様方、お疲れ様でした。

                




<2016年2月28日 【骨格の構造変位による頚椎セミナー】を開催致しました!>

平成28年2月28日(日)に開催しました「骨格の構造変位による頚椎セミナー」で講師を依頼いたしました尾ア先生より
コメントをいただきました。

-----------------------------------------------------------------------

平成28年2月28日(日)、四国療術学院において「骨格の構造変位による頚椎セミナー」の講師を勤めさせていただきました。
受講された先生方、遠方よりお疲れ様でした。
無事に帰路に辿り着かれましたでしょうか?
セミナーは時間の制限もあり、かなり早口になり聞きづらい点もあったかと思われます。(私の反省するところです)

先日のセミナーの補足を少しさせて頂きます。

自由診療(保険外施術)として、患者さんに対応していく場合には、まずしっかりと症状の原因を追究する事が必要です。
特に慢性疾患において既往歴が古い場合、様々な症状も増えてきてる場合もあります。
その上で患者さんの性格、体型、体質等、そして損傷の程度によって技術の使い分けを考えて下さい。
充分な医療機関のデータも必要とする場合もありますし、患者さんとのコミュニケーションの中で説得ではなく、
納得のいく上での手当てがベストと考えます。

様々な手技療法には理論や哲学がありますので、慎重に施術することを念頭におき、日々、集中して、施術してください。
私の勉強会は4月より、またスタート致しますので、より手技技術を高めたい先生方は、ご連絡下さい。
遠方の中での頚椎セミナー参加、お疲れ様でした。

                




<2015年2月11日 【骨格の構造変位による腰痛セミナー】を開催致しました!>

平成27年2月11日(水・祝日)に「四国療術学院」主催の「骨格の構造変位による腰痛セミナー」において
柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、理学療法士、作業療法士、助産師、看護師、介護福祉士、 整体師等、
様々な職種の方々が参加されました。

日頃、筋肉のアプローチを重視されている先生方が多い中、今回は骨格の構造変位を中心にセミナーを行いました。
それぞれの医療現場が違う中でどのように対応していくか、という幅の広い知識と実技の勉強会になったと思います。

遠方から参加された先生方、無事に帰られましたか?
お疲れだと思われますが、また機会がありましたら開催させて頂きたいと考えています。

それでは皆様方、お疲れ様でした。

                

平成27年2月16日 四国療術学院: 森田・市村



【2015年2月11日(祝・水)「骨格の構造変位による腰痛セミナー」について】

当学院の特別講師 尾ア先生に講演の依頼をお願いしておりますが、尾ア先生と少しお話が出来ましたので
情報をお知らせさせて頂きます。

-----------------------------------------------------------------------

「ドクターより、様々な病名をつけられ私の所へ来院される患者さんがおられます。
下記の写真は椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症といわれた患者さんですが、X線・MRIで3人とも同じものではありません。
当然、症状も異なり、酷い方は来院時、歩行困難な患者さんもおられました。
何が言いたいのかといいますと同じ病名を付けられても同じ構造変位ではないという事です。
症状として、関節可動域の制限がかかったり、右下肢へ現われたり、左下肢へ現われたり・・・と様々です。

何故なのか?
神経圧迫されるところの構造の様々な変位に問題があるからです。(腰痛は腰部だけの原因とは限りませんが・・・)
当日の講演でこの画像を用いて説明するかは未定ですが、同じものでなければ施行の仕方も変わるということです。
同じ加療はありえないという事です。
又、自由診療というものは、様々な角度からとらえ、質の高い技術を必要とします。
手技療法を1つの手段として求めてこられる方に対して結果を出せる事がプロとしての役割だと思っておりますので、
真剣に取り組んで行こうという考えをもたれている方々に参加していただきたいと思います。」

     
     

※ 上記の3名は同世代(60代)の男性をピックアップさせていただきました。
  各病院の検査方法によっては写し方が異なりますので、その点は講演でお話させて頂きます。

-----------------------------------------------------------------------

上記のお言葉をいただきました。
当日、出席者において、アンケートをお願いしております。
各、先生方が腰痛に対し、何を求められているのか、アンケート用紙に記入いただければ
講演の内容に反映させていただけるとの事ですので、早目に教えていただければ幸いです。